温泉紹介
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当館の温泉は動脈硬化症によいとされるナトリウム・マグネシウム硫酸塩泉(低張性、中性、高温泉)で、傷の湯や脳卒中の湯と呼ばれています。
また、温泉に多く含まれるメタケイ酸 226.7mgは、天然の保湿成分で肌の新陳代謝を促進して、つるつるにしてくれる美肌成分です。
源泉を100%使用し、家族風呂は毎回湯を入れ替えてますので、すべてのお客様が一番風呂としての気分を満喫していただけます。
阿蘇国立公園五岳の雄大な景観を楽しみながらゆっくりとお風呂に入っておくつろぎ下さい。
泉質

ナトリウム・マグネシウム・・・硫酸塩泉(低張性、中性、高温泉)
微褐色、硫化水素臭、金気味
成分表(1,000ml当)
| 硫酸イオン | 1,429.0mg |
| ナトリウムイオン | 374.6mg |
| カルシウムイオン | 73.5mg |
| 塩素イオン | 211.8mg |
| メタケイ酸 | 226.7mg |
| PH値 | 6.70(硬水) |
| 泉温 | 54.1度 |
| 溶在物質 | 2,946mg |

効能(浴用の適応症)
美肌、切り傷、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、筋肉痛、神経痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
地下1,500mから湧き出る、摂氏54.1度の微褐色の源泉
南阿蘇温泉は毎分485Lの湧出量を誇り、源泉水1kg中の溶在物質が2,946mgととても豊富に含まれている療養泉です。
現代人は、いつも何らかの精神的疲労を感じています。慢性疾患も精神的ストレスと深い関係があります。これら「現代病」に対する処方箋として、今最も注目されているのが温泉です。日本中にはいわゆる「名湯」と呼ばれる温泉が数多くあります。
なかでも南阿蘇温泉のお湯はまた格別です。泉質は硫酸塩泉(硫酸ナトリウム)旁硝泉(ぼうしょうせん)といい、低張性中性高温泉と呼ばれるものです。硫酸塩泉は脳卒中や動脈硬化などの血管系の病気の予防になる、俗に「中風の湯」とよばれる温泉です。
硫酸塩泉は体の老廃物を排出する作用があり、メタケイ酸は保温効果に優れ、美肌効果に最も適しているといわれています。
温泉施設紹介

















